インプラントイメージ

部分入れ歯からインプラントに

毎日美味しく食事を食べるのには健康な歯であることが一番です。
虫歯がひどく傷んだりすると食事どころか精神的にもまいって暗くなってしまいますよね。
私は子供の頃から虫歯になりやすい体質なのかしょちゅう歯医者に通っていました。
40歳を過ぎたころにふと傷んだ歯の治療に行ってみたら、虫歯がひどすぎて2本抜くことになってしまって、40代で部分入れ歯にすることになっていまい、かなり落ち込んでいました。
そんな時に友人に勧められたのがインプラント治療です。
少しは聞いたことがあったインプラント、ネットで調べてみると、新しい入れ歯やブリッジなどに代わる医療技術として人気があるとのこと。
私でもできるのか、インプラント治療を専門にしている歯科クリニックに相談に行ってみました。
先生に診察してもらい、CTでレントゲン撮影などをした結果、治療可能とのことで、迷いましたが、勇気をもってチャレンジしてみることに。
でも私の場合は歯周病がひどいので、まずはそれを治してから手術をした方がいいということで、歯周病治療から入りました。
そして緊張の手術当日。
インプラント手術は、もともと歯があった部分に人工歯根を埋め込んで、それを土台にして人工歯を取り付ける手術です。
この埋め込む手術は歯茎を切開してドリルのように穴を開けます。
しっかりした外科手術ですが、部分麻酔をしているので、痛みもなく、一時間もかからずに終わりました。
術後は腫れが心配でしたが、そんなに腫れてもいなく、痛みも感じず、意外とあっけなく終わった感じです。
家に帰ってから麻酔がとれて痛くなってきましたが、痛みどめを飲んだら治りました。
それから一週間後に抜糸をしにまたクリニックに行って診察してもらい、経過は良好とのこと。
その後人工歯根がしっかりと歯茎に固定されるまで3か月ぐらいかかりました。
そして安定した後に今まで遠慮していた人工歯の部分で思い切って堅いものを噛んでみると、しっかりと噛めてまったく痛くもなく自然な感触にびっくりしました。
まるでずっと使っていた自前の歯のような感触です。
手術する前はドキドキでしたが、やってみて正解でした。
今ではインプラントにホントに感謝しています。

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